Concept

Hand to Hand

M⊠A⊠O
日常の彩りと調和を大切にしながら、人にも環境にも優しい
Fashion/Life Style Designへの思いは
作り手も使い手も大切にしてきた父の背中をみて得た学び
今後は多様な方々と一緒に、人・モノ・コト創りの本質探求しながら
次世代にも問いかけるDesignを提供していきます。

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~ これまでの歩み ~

1970年 
大阪市内で、先代の父が地域産業の靴縫製加工業
「岩村ミシン」の屋号で開業。父の他界後、一旦廃業

1992~2015年
アパレルメーカー、企画会社、OEM/ODMメーカー、
商社にて、FashionCoordinator/designer業務に携わる

2015年~
自宅火災後、家族と一緒に再出発。
地域産業を支えてきた職人であり高齢となった母、
家族の病等をきっかけにLifes tyleを見つめ直し、
両親が築いた靴縫製加工業とオリジナルファッション
ブランドを通じて、多様な方々と繋がり逢いながら、
地域コミュニティ創りに繋がる場所創りを問いかけ、
M☒A☒Oの屋号にて開業

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~ 人、モノ、コトづくり ~

先代の父は「作り手と使い手を思うモノづくり」を大切にしてきた人

単純に、モノづくりのために道具を新たに創作したり、道具を揃えるのではなく、
何故?その道具が必要で、その道具は誰のために作るのか?その道具を家族であり、
作り手であり、使い手でのある人にとって、今後も大切に使ってもらえるモノなのか?
を問いかける職人でした。

また、その道具で創り出したモノも、使用して頂く方々にとって、本当に長く愛用
できる仕様であるのか?を、常に探求する人でした。

そうした思いは自身が学んできたFashionの世界でも同じでした。また、起業という
世界に足を踏み入れた学びの場でも、こうした問いかけが大切である事を知りました。

多様な作り手の方々との出会いの場で学んだ思い

~ 地域コミュニティへの思い ~

その昔、先代の父と母が共に歩んだ地元地域での靴縫製加工業は地域全体が家族のように支え合う=分業制という特性があり、仕事以外でも共通の対話をしながら、苦楽を共にする場所も沢山ありました。

そうした場所では、子供達もまた、大人の背中を観ながら自然と学べる環境が整っていました。小さな事業者が経営する事業所は、高齢化によって減少している現代では難しい学びです。

また、アパレル産業もバブル崩壊後からは、支え合いという原点を見失っていましたが、そうした思いを大切にされる方々が各地域で地域産業に根付いた人、モノ、コトづくりに従事されています。

そんな方々と一緒に日本古来の支え合い文化に繋がるDesignを届けて行きます

~ 次世代に繋げるエシカル、SDGs ~

アナログとデジタル、リアルとオンラインなど、昨今のコロナの一件から
本当の意味で次世代に繋げる人、モノ、コトづくりが問われています。

ファストファッションが台頭してきた時期、アパレル産業では海外のトレンドと
同じように、安価な大量生産品で売上を伸ばす方向性にシフトして行きました。

その結果、国内外での安価な対価による労働問題、環境汚染、格差社会拡大による
不平等な教育問題、差別問題などが明るみになってきました。

そうした時代の変革時期と今はとても似ています。この時代だからこそ問われる
本質的な学び=次世代に繋がる人、モノ、コトづくりは、日本らしい文化=支え合い
=学び逢いによる人づくりが大切になって行きます。

今後は、父からの学びを大切にしながら、作り手、使い手の方々と一緒に育てて
行きたい「archaichic」ブランドを通じて、次世代に繋がる人、モノ、コトづくりを
問いかけていきます。