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2021年3月20日活動報告最終投稿02note

2021年3月20日 最終日 活動報告 No.2

昨日までの多様な応援、本当にありがとうございました。
本日は、最終日となりましたので、リターンの内容を
プロジェクト最終時間のカウントダウンまでに、伝えれる
ところまで伝えてみたいと思います。
No.2では

【5】
Room106 Accessory デザイナーnonno×archaichicコラボリターン
ネックレス兼BAGチャーム+製作動画 についてお伝えさせて頂きます。

今回使用させて頂いているアクリルビーズは、120年以上の歴史のある
ドイツのメーカーでデザイン・製造された高品質なアクリルビーズを
使用しています。
皆さまは、アクリルビーズの原材料アクリル樹脂の
歴史や特性をご存知でしょうか?

透明性樹脂の代表格であるアクリル樹脂は、1934年にアクリル樹脂が
ドイツで工業化されました。そして、ガラスのような高い透明度を
持っている事から「有機ガラス」と呼ばれ、透明性・耐久性・耐候性と
いったの特長から戦闘機の風防(キャノピー)などに軍事利用されました。

当初はこのような軍事関連での利用が中心でしたが、現在では様々な
製品に利用されていて、アクセサリーなどの固体として成形される
以外にも、絵の具や接着剤、塗料等にも使われています。

本来、プラスチック製品は、環境に負荷をかけるという概念から避け
られる方も多いと思います。ただ、石油は本来天然の資源であり、
アクリル樹脂もそうした石油由来の製品です。
昨今、問題視されて
いる環境負荷の問題点は少し、世間で伝わっている内容とは異なる
ようです。プラスチックも最終的には炭素や窒素などに分解されますが、
元々が人工的に合成した高分子物質のため、再び地球の物質循環に戻る
には、非常に長い時間がかかる事が問題のようです。

そして、リサイクル方法は、
(1)マテリアルリサイクル(再生利用)
(2)ケミカルリサイクル(原料・モノマー化、ガス化、油化等)
(3)サーマルリサイクル(セメント原・燃料化、ごみ発電、 RPF、RDF、
ガス化、油化)

などがあり、リサイクル技術は著しい進歩を遂げています。そうした中、
最も重要とされているのは、資源の循環的な利用により、石油など
限りある天然資源の消費を抑制する事。また環境への負荷をできる限り
低減することが本来のリサイク ルの目的です。リサイクルを進めるとき
には、新たな資源の投入が抑えながら、環境への負荷も抑えられるか?が
重要となってきます。

そうした事からも、出来るだけ長くい愛用できる製品を見極め、
材質が天然由来だから、石油由来だからではなく、新たに活用できる
ように設計=デザインされているのか?という観点
と、廃棄する先で
出来るだけ上記のようなリサイクル方法を使えるのか?又は、天然
繊維などのように、土に還る期間が短い製品であるのか?などを考慮
し、製品を選ぶ事が大切になってきます。

そうした事からも、出来るだけ長くい愛用できる製品を見極め、
材質が天然由来だから、石油由来だからではなく、新たに活用できる
ように設計=デザインされているのか?という観点
と、廃棄する先で
出来るだけ上記のようなリサイクル方法を使えるのか?又は、天然
繊維などのように、土に還る期間が短い製品であるのか?などを考慮
し、製品を選ぶ事が大切になってきます。

次は、こうした循環型デザインの設計=デザインに大切となってくる
色選びについて、お伝えしていみたいと思います。

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