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2021年3月14日活動報告と製作プロセス note

2021年3月14日活動報告と製作プロセス

先日は、女性起業家の方々をご支援しているWEBクリエイターの
方をご紹介致しました。また、こうした投稿について、いいね!や
Facebookの、シェアありがとうございます。43回もシェア頂けて
いる事に、驚きと共に、感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、今日は特に、WEBクリエイターの方と一緒に、貴重な
ご縁を頂いた女性フォトグラファーの方、そして前回ではお伝え
しきれなかった、伝統染色、国内老舗素材を支えている先輩の事を
お伝えしたいと思います。

今回、使わせて頂いている写真は全て女性フォトグラファーの方に
お願い致しました。
これまで、多様なご縁・応援を頂いていた事も
ご依頼させて頂いた理由ですが、一番の理由は、最初の催事出展の時
お弟子さんの方を連れて、立ち寄って頂きました。そして、いつも
大事な集いの時は、フォローして下さっているのを感じていたので、
ご依頼させて頂きました。

その方は、いつもは女性が大好きな明るく、ポップな色合いの洋菓子
などの撮影をされる事が多いため、本来ならファッション関連の撮影の
トーンとは合わないのでは?そう思う方が多いのですが、私は、その方が
撮影された写真を見て、とても好感が持てました。理由は、観る方が
明るくなれるショットだったからでした。店舗の風景も、ファッション
関連の撮影となると、殆どはブランドのイメージを優先して、シャープな
印象の写真を撮られる方が多いですが、それは、作り手目線過ぎて購入時や
ブランドを深く知りたいと思う日本人の方には、意外と嫌煙されます。

そうした作り手目線と、使い手目線を緩和したショットが撮れる方でした。
アパレルでもお仕事をされていたご経験はその時まで話されずにいたのも
また、先入観を無くす、そんな配慮にも優しさが見えてきます。
先入観があると、良い撮影が出来ない事が多いですから。

また、特に自身は、どうしても父譲りの職人気質的なデザインを起こす為、
作り手の方には良いデザインであっても、使い手の方に身近に感じて頂く
には、足りない要素が多々あった為、撮影をお願いしました。今回の撮影
でも、何も細かい打合せをしていなかった中、店長を務め「nonno」
ブランドでも活躍されている、アクセサリークリエイターの方の感性の
良さを引き出すショットを、いつの間にか、沢山撮って下さいました。

そんな粋な計らいを、男性目線で、いつも観えない形で行って下さるのが、
恩師の場所で出会った、先輩です。その方は、伝統技法の染色方法や、
男性が好む、倉敷デニムなどと同じように国内に数台しか残っていない
織機で織られた帆布を取り扱い、赤耳、青耳などの拘りの印が残る織りを

特異とする職人の方を熟知されている方です。また、そうした職人の方々が
持つ義理堅さ、苦労を苦労として見せない優しい想いで、学びを伝える
先輩です。

そんな先輩は、義理堅いが故に不器用ですが、父と似た気質なので、
何故だかとても話しやすく、顔には出さなくても怒っている事や、
嬉しい事も良く分かります。そんな方だからこそ、ついつい父の
ように、無理難題をお願いしてしまいました。

続きはこちらから

https://note.com/mao_a_i/n/nbb7d4da0543a

 

 

 

 

 

 

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