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日常に役立つLife Style Design 革編No.1 note

2021/8/1(Sun)
本日から「日常に役立つLife Style Design」 をお届けします。
今回は、エクササイズ的な内容を、ファッションアイテムに
使われる素材(Fabric 、Material)を例に挙げ、お届けいたします。

突然ですが、皆さまの日常の中にある革(レザー)製品は、どれぐらい
ありますか?一度、身の周りの中にある、革(レザー=本革)を探して
みて下さい。

多分、本革製品であれば、長く愛用されるアイテムが多いのでは?

また、そうした製品は、ご家族や友人、お世話になった先輩、上司、
パートナーの方にプレゼントされる事が多いように思います。
そして、そんな大切な方へのギフトとして選択される理由として
どんな項目が、挙げられますか?

本革=高級感がある、長く愛用できる、経年変化を楽しむ。でしょうか?

では、そうした本革製品や、他の流通製品の原材料について、
問いを創りながら、一緒に考えてみましょう!

問い
・本革は動物愛護の観点で、問題視されている事はご存知でしょうか?
・人工革皮を使用する方が環境に良いと言われているのは何故でしょう?
・現在流通している、多様な製品の原材料は、どんな物でありますか?
・その原材料はどれぐらいの量が使われ、天然素材、合成繊維、
(人工革皮等も含む)は、どれぐらいの割合で使われていますか?
本革=動物の皮を何故?人は使うようになったのでしょう?

そんな風に、何気ない日常の中にある製品を、改めて見つけ直して
みると、上記のような問いが出てきますが、皆さまはいかがでしょうか?
一度、上記のような問いかけから、本質的観点を調べてみると、
本当にお洒落で、賢いお買い物が出来るようになっていきます。
また、今後はお子様や、お勤めになる企業様でも、SDGsの観点=
17項目に基づいた

1:企画提案
2:企業内での社会貢献
3:製品、サービス開発においてのコンプライアンス問題

などについて、問いかけられる機会も増えてきますので、少しずつ、
こうした流れを受け止めながら、日常の中にある、製品=モノづくりの
原点を見つめてみて下さい。

そして、皆さまのお子様達に対して、日本は、どの国よりも多様性があり、
また、美しい自然環境に恵まれている事からも、軟水という貴重な天然の
水を保ち、安心・安全な国を維持している理由を答える事ができますか?
そんな希少な国、日本を整え直しながら、継承し続けてためにも、時折、
問いかけてみる機会を作ってみて下さいね。

将来は、計算式よりも複雑で難しい?SDGs=持続可能な社会の在り方に
ついて、お子様から質問される日が来るかもしれません。その時のための
エクササイズとして、年々、屈伸運動が出来なくなった、お腹の脂肪燃焼
解消の為のウォーキングと同じように、無理なく問いかけながらアウト
プットしていくためにも、時折、覗いて観て下さい。

大人以上に、世界的傾向を先に学んでいるお子様に勝つには!?
日常の中にあるLife Style から、学ぶ方が近道かも?しれません。

ところで、最初の問いかけ、日常の中にある本革製品は見つかりましたか?


続きは、こちらから

 

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