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Podcast 鳶色 編

Podcast 「鳶色 編」

2021/1/16「鳶色 編」を下記にて録音しています。今回の色名「鳶色 編」では、少し

女性には、とっつきにくいかもしれませんが、経営戦略的な捉え方についても、お伝え

してみました。また、江戸時代という栄えた時代に、「鳶色」や、「璃寛茶」という、

渋みのあるBROWN系の色名に人気であった理由を、紐解きながら、神武天皇の時代まで

遡ってみました。

 

そうしたお話しを踏まえて、今回セレクトさせて頂いた、「鳶色」にまつわるアイキャッチ

画像は、遠くの場所までを見渡していた「鳶」の視力と知見を表現した景色になります。

この景色の中にある、広大な土地の中でも、鳶と同じ色をした土の色も、観ていただけると

良いかと思います。鳶と同じような色をした場所には、獲物はいない事。自身もタカの

分類ですから、獲物が沢山いる場所の色や、同系のタカが居ない場所を、こうした鮮明な

景色の色を観て、判断していたように感じ、セレクトしてみました。

 

注:上記の参考画像は、画像モニターによって、色の見方は異なります。

Anchor Podcast 「鳶色 編」

https://anchor.fm/mao.archaichic/episodes/ep-ep1ul2/a-a4c6nla

 

お話しの中で、鳶という一般的には、あまり優秀でないように捉えられがちな

鷹の種類の鳥についてお伝えしました。ただ、そうした自ら狩猟を行わない事は、

一見、なまけているように見えますが、捉え方をかえれば、神武天皇の時代の戦略に

長けた戦い方を評したような、無駄のない戦略を表した象徴的シンボルにも変わります。

 

そうした捉え方は、ビジネスや起業として捉えると、女性にとってはあまり、

なじみがなく、嫌煙しがちかもしれませんが、これをFashionという日常の中にある

身近なアイテムで捉えていくと、親しみやすさを感じるかもしれません。

 

例えば、今のコロナ下のような経済が低迷していたリーマンショック後であった、

2010年のトレンドでは、原点回帰を促す、懐古的なスタイルが出て来ていました。

ヨーロッパの歴史ある街並みに映えるようなビンテージスタイルなどです。

現代でも、モノを大切にする意識が台頭してきている事からも、若年層の方々も

ビンテージアイテムに、興味が出てきているようです。ただ、着こなし方や、

質の違い、製品価値の違いなどでは、まだまだ、理解不足のところが多いようですが。

 

2010年当時の紳士淑女が気まぐれに楽しんだようなリミックスな色柄での遊び感覚では、

ビンテージアイテムを取り入れて、ブリティッシュなカントリー調スタイル、アールデコ、

アールヌーボー調の色柄を取り入れた、ビンテージフェミニンスタイルなどが挙げられますが、

そうしたビンテージ感覚の着こなしは、とても高度でもあり、製品価値にみあった着こなしを

提言して下さる、専門家の方々が、今では、現場を離れているだけに、若年層の方々には

難しい着こなし方なのかも?しれませんね。

 

こうしたスタイルは、ファッションのトレンドの歴史を観ていくと、幾度も出て

きますが、その時代に応じて、デザイナー自身の個性を活かしながら、改善して

行きます。そうした、原点回帰を何度も繰り返しながら、何故?そうしたスタイルに

引かれるのか?何が、エンドユーザーにとって、価値があったのか?をデザイナーは

問いかけて行きます。

 

これと同じ、捉え方、学び方が、経営戦略のケーススタディでも、学ばせて頂きました。

異なるのは、企業や、モノやサービスであるのか?という違いだけで、軸となっている

人を観るという事の大切さは、同じです。

 

そうした風に人を観る事が出来る方は、歴代の経営者の方々や、新規事業などに携わり、

対話を行いながら、携わっていく仲間と一緒に改善していく事、問いかけていく事の

大切さを心で学ぶ事ができます。

 

女性は、これまで、経営には向かないと思われがちな存在でしたが、携わる場所や

環境が整えば、男性が悪意なくついてしまうウソ。思わず笑ってしまいそうな優しい

ウソにも気づけるのですから、良い経営者になれる資質は、男性以上にあるはずです。

 

これからは、女性の働き方が変われば、学び逢う場所と機会を長い間、失ってきた

若年層の方々とも一緒に、大人も子供達も一緒に学び逢える場所が増えていくのかも

しれませんね。

 

女性は、男性以上にとても効率良く、業務をこなしていける家事に長けているのですから、

活躍できる場所が整えば、男性以上に、働きやすい場所創りを、仲間と一緒に整えてくれる。

 

そんな気がします。

 

神武天皇の前に立ち、まぶしい程の光で、敵陣の目を眩ませ、勝利を呼び込んだのは、

いつも、家族を支え、見守ってきた女性への敬意を込めた表現だったのかも?しれません。

 

 

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