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Podcast 浅縹 編

Podcast 「浅縹 編」

2021/1/10 「浅縹 編」を下記にて録音しています。今回の色名の「浅縹」は、

別名、「薄縹(うすはなだ)」と言われ、平安時代の朝服(ちょうふく)の

中では、身分の低い初位の色と言われていますが、その色は、とても、

色は淡く、明るい色であり、とても穏やかで澄んだ湖面(こめん)のように

美しい色をしています。今回、セレクトしたアイキャッチ画像は、そうした

湖面の中にある、「浅縹色」を、この画像から見つけて欲しいと思います。

色名で指定されて、「浅縹」としての色が見える大体の位置は、ちょうど

画像の中央の位置で、景色を映し出していない湖面にあります。藍を最初に

染めた時に近い色です。

注:上記の参考画像は、画像モニターによって、色の見方は異なります。

Anchor Podcast 「浅縹 編」

https://anchor.fm/mao.archaichic/episodes/ep-eoovaf/a-a4afr0f

 

こうしたすがすがしい明るさの美しさは、やはり自然の中で観るほうが、

心地よい気持ちにさせてくれます。そうしたすがすがしさをイメージする色は、

社会人の数年を経て、自身の中で上手くいかず、クライアントさんからも、

叱られてばかりだった時期を乗り越えた方々に似合う、色ですね。そうした

方々が、昔では位を授かる時期に差し掛かる事から、初位の色とされたのかもしれません。

 

そして、社会人になったばかりの方々は、多様なクライアント先様や関係者と、心で

聴く事を学ぶ必要がある事をお伝えしました。そのため、社会人1年目では、心を

開いて聴いて頂くためにも、自身も心で聴く=信頼関係を構築するラポール形成時期に

白シャツを着用すると良い。そうした時に着用する社会人1年目のスーツの色に

無彩色が多い事をお伝えしました。

 

創造力を磨くと言う事の始まりは、多様な経験との葛藤によるものが多いです。

また、そうした時期は、色々な方々からの学びを糧として、ご自身で問いかけながら

改善していく事が大切です。また、そうした時期には、色々な迷いや葛藤がある事から

着用する衣服にも、迷いが出てきます。それが、現代では色彩心理などを取り入れた、

色彩コーディネーターの方々の役割となっているようです。

 

そうした方々に、ご相談する事で、ご自身が見えていなかった思いや、認知バイヤス

から、解放されるかもしれません。ある意味、自身の棚卸としてご相談してみるのも

宵かもしれませんね。話を、創造のプロセスに戻しますが、選ぶ色で個々の潜在意識を

見つける方々もいらっしゃいますが、私の場合は、そうした潜在意識は、見つけた後が

大事だと思っています。方向性は見えても、その方向性に進んでいくべき手段や、

方法を見つけなければ、たどり着きたい場所に行けない、または、ゴールは頂上では

なく、このアイキャッチ画像のように、湖畔の澄んだ水がある地域の町並みなのかも

しれません。それを知るには、その町並みや、頂上に住まう方々が自身に合うのか?

または、そうした場所に自身で出来る事は何があるのか?を知る必要がありますね。

 

そうした時に役立つのが、マーケティング的手法ですが、そうした手法は方法論で

終わる事も多く、一番大事なのは、その方々が求めている人、モノ、コトが集う場所で

自分が出来る事、得意な事、してあげたい事で、何かを創ってみましょう。

 

その時に役立つのは、山頂や、湖畔に住まう方々の興味のある事、その場所で

行われている行事などに、参加してみましょう。そうすると、その場所で求め

られている事、その場所でしかないルールや、考え方、捉え方をしる事ができます。

その後は、第三者的に、俯瞰して観てみましょう。どっぷりその中に入ってしまうと

自分らしさが観えなくなって行くのでご注意を。。。(それもありですが。。。)

 

そうして、その場所で、見つけた住まう方々の潜在意識と問題点を掛け合わせ、

自身が出来る事、自身しかできない事を見つけて掛け合わせていくと、思って

いなかったような、アイデアや、製品、サービス、ご縁が引き寄せられる事が

あります。

 

そうした出来事を繰り返していく事で、自身が向いたい目指している場所が

山頂であったのか、綺麗な水に集う、町並みであったのかが見えてきます。

 

自身は、綺麗な水に集う町並みだったのですが、その場所が今は多様な方々の

思いから、綺麗な水が枯渇している状態となっている事から、この場所をどう

彩るべきかに悩んでいる。そんな感じです。そうした場所だからこそ、自身が

出来る事も、観えてくるのかも?しれません。

このテーマは奥深いので、また、PodcastやBLOGの中で、皆さまとも一緒に

問い掛けて行きたいと思います。

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