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Podcast 羊羹色 編

Podcast 「羊羹色 編」

2021/1/8 「羊羹色 編」を下記にて録音しています。今回は、「羊羹」の

歴史を紐解きながら、認知バイヤスがおこりやすい現代の問題点を伝えてみました。

便利になりすぎた昨今では、集中して聴くという能力も落ちている事から、

できるだけ、五感を使う時間を大切にしたい。そんな思いを伝えてみました。

 

今回は、Podcast内での小豆の色を使って、日常の中にある認知バイヤスを

伝えてみましたが、皆さまは「小豆を使ったお菓子」という言葉から、2色の

色だけを連想していませんでしたか?小豆を使ったお菓子は、多様にあります。

 

このアイキャッチ画像と同じように、こんなに綺麗な桜を彩り、小豆という

庶民にしたしまれる食を彩る事も出来ます。そんな風に、言葉や文面から

もっと、多様なイメージの共有が出来ると嬉しいですね。小豆を使ったお菓子の

イメージ表現として、画像を観て、問いかけて頂けると嬉しいです。

 

注:上記の参考画像は、画像モニターによって、色の見え方は異なります。

Anchor Podcast 「羊羹色 編」

https://anchor.fm/mao.archaichic/episodes/ep-eoltuv/a-a49sleh

 

今日のPodcast「羊羹色 編」でお伝えしたように、言葉だけでのイメージ

共有は、本当に難しいというか、誤認が多くなりがちです。そうした事を

出来るだけ避けるためにも、ファッションデザインの世界だけでなく、

デザイン関係の方々は、コラージュという技法でデザイン画、イラスト画、

Material(素材)、カラーチップを活用します。

 

その時にFashionDesignと、広告関係のデザインと事なるのは、カラーチップは

本当に現物時に提案する時や、全体のコンセプトのイメージカラーをまとめる時

ぐらいでしか、多様はしません。どちらかというと、こうした「小豆のお菓子」

という言葉から連想されるイメージを、お互いに出し合っていく感じです。

 

その時に、同じ小豆のお菓子での、こうしたデザイン性のある色や形状も

イメージ画像で置いていく事で、互いのイメージ共有と、クリエーションの

アイデアの共有を始め、対話を深めて行きます。

 

そのため、個々が出し合った画像から、互いが出した画像から伝えたい思いや、

記憶、感性を汲み取っていきます。そうやって、互いの作品について対話し、

共創しながら、新たなデザインを一緒に創り出していきます。そのため、

画像や、イラストを観ながら、対話の中で感じる五感で響き合いながら、

相手の心を観る事も、学んでいきます。

 

そうした事を意識して学んでいるわではなく、自然とそうなって行くため、

説明して欲しいと言われても難しいですね。また、そうした思いを表現し

言語化するというのは、五感を使う事を最小限にするという事になるため、

本当の意味での創造性は育まれません。

 

五感で感じ逢う事は、人が持っている潜在意識を高める最善のツールです。

 

言語化も勿論大事ですが、言語化する事に注力しすぎてしまっては、言語

が起点になりすぎて、言葉では表現できない感動や、声にだせない程の

喜怒哀楽を伝える事は、出来ないと私は思っています。

 

理由は、人は知性という他の生命体にない、特殊な能力があっても、

その能力を持ってしても、全ての方々と解り合える事は出来ないからです。

 

理由は解らないけれど、たった一つ言えるのは、誰もが解り合える

瞬間は無心で描かれ、表現された瞬間にだけおこる「感動」であり、

「無心」=「感動」だけが解り合う、最善のツールとなると思うからです。

 

そうした「感動」は、普段から「感謝」の思いで繋がり合う事が出来て、

見えてくる思いなのかもしれませんね。スポーツの祭典のオリンピックで

いつも「感動」を与えてくれる方々は、そうした晴れの舞台に上がるまで、

支えてくれた方々への「感謝」の思いをいつも伝えていますから。

 

そうした思い、何気ない日常の中にもある「感謝」の心、大切にしたいですね。

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