BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. Blog
  4. Podcast 黄支子色 編

Podcast 黄支子色 編

Podcast 「黄支子色 編」

2021/1/7 「黄支子色 編」を下記にて録音しています。今回は、草木染め

としても使われ、また、漢方薬にも使われている「黄支子(きくちなし)」の

色をテーマにお伝えしました。上記の色は、黄支子色のイエローと、乾燥させて

実になって行く時のイメージとを掛け合わせた色をアイキャッチ画像にしています。

イメージとしてのカラー表現として、観て下さい。

 

注:上記の参考画像は、画像モニターによって、色の見え方は異なります。

Anchor Podcast 「鉄紺 編」

https://anchor.fm/mao.archaichic/episodes/ep-eokbie/a-a49ite7

 

今回のお話しでは、「黄支子色」のように、漢方薬の原料にも使われる

クチナシ(支子、山梔子)を例に、衣食住全てに関わる人、モノ、コトは、

単体で活かせる効果と、寄せ合って活きてくる効果が異なる事をお伝えしました。

 

また、衣料品で季節に応じて、外出する場所、目的に応じて、装いを変えて

いく事が良いという事。着用する色、アイテム、丈感、サイズ感、コーデ用

アイテムも変えて行く方が、衣服の素材は長持ちする事などをお伝えしました。

 

そうした草木染めに使われてきた植物は、染色の材料にもなり、また、人の

身体を整える漢方薬にもなる「黄支子色」のように、環境におうじて、柔軟に

彩りや姿を変え、支え合える世の中であって欲しい思いもお伝えしました。

 

そうしたお話しもあり、皆さまも、一度、クローゼット内を見渡して、

整備してみて下さい。色分けに整理していくと、とっさの判断の時に

時間をかけずに、装いを選べる事が出来ます。整備する事も勿論大事

ですが、クローゼットの中を綺麗に整えるだけでなく、着心地の良い

衣服の何々系と言う風に、素材別や、丈感別、訪問先に応じたコーデ

アイテムで、ご自身らしさと、訪問先らしさを演出してみて下さいね。

 

そうすると、家族との思いでの品や、今では着用できなくなったアイテムが

まだまだ子供だと思っていたお子様にぴったりのアイテムが見つかって行く

かもしれません。そうした風に、似合うだけでなく、今の時代に着用しても

違和感のないアイテムは、やはり拘りのデザインが多いです。

 

時代を超えてデザインされたアイテムは、家族との思い出を語らう時間も

装ってくれます。モノを大事にするという事は、人を大切にしている証であり、

また、そうした思い出を大切にすることで、また、新たなモノが生まれていく。

 

そんな、清らなな思いが打ち寄せる、綺麗な海がまた戻ってきたら嬉しいですね。

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。